お得:旅行ガイド
2008年06月06日
外貨両替を15倍お得にする裏技!〜絶対お薦め!〜
みなさんは海外旅行に出かける際、外貨をどのように調達していますか?
現金、トラベラーズチェック、果てはATMでのキャッシングなどいろいろな方法がありますが、基本的には銀行を介して両替する方が大半でしょう。
でもみなさん、銀行の両替手数料っていくらか知っていますか?
実はびっくりするくらい高いんですよ!
外貨両替の手数料は普通、表示レートに上乗せされた金額となります。
銀行によって異なりますが大体、
米ドルの場合は1ドルあたり3円。
ユーロの場合1ユーロ当たり4円、
英ポンドの場合1ポンドあたり12円の手数料が上乗せされたレートを呈示されます。
1単位ではぴんとこないので、例えば10万円を外貨に両替した場合を考えてみましょう。
米ドル:923ドルで手数料は2769円
ユーロ:600ユーロで手数料は2400円
英ポンド:429ポンドで手数料は5511円
たかが10万円の両替にこの値段はいかがでしょうか?
これが30万円の両替ならば、この値段は3倍。100万円なら10倍になります。
「でもおれはクレジットカードで支払っているから関係ないや」と言う方。
関係はおおありです。
クレジットカードも基本的にはこの銀行レートが適用されるので逃げようがありません。
じゃあだまってみすみすこの馬鹿高い手数料を受け入れますか?
しかも銀行はこの手数料の他に買値と売値の差額でも儲けております。
許せますか?
でも実は、こんな馬鹿高いレートを呈示する銀行の搾取から逃れ、馬鹿みたいに安い手数料で外貨に両替する方法があります。
そこで今回はこれから海外に出かける方を対象に、ほとんどただに近い方法で、外貨をいくらでも両替できる裏技をご紹介いたします。
これは海外旅行に行かれる方には絶対にお薦めしたい方法なので是非最後までお読みくださいね!
2008年06月05日
空でマイル4重取り作戦!〜夏の旅行に向けて〜
そろそろ夏にむけて旅行の計画を練っている方も多いと思います。
そして燃油サーチャージの追加負担や、円安、治安などさまざまな不安もあるとはいえ海外旅行もいまだ根強い人気があると思います。
海外旅行に行くのならば是非ともマイルを使ったタダ旅行と行きたいところですが、夏休みを迎え、そうそう特典旅行枠をゲットできるとはかぎりません。
そんな時は、マイルを「使う」ことはあきらめて、今回は「貯める」方にシフトして次回に備えるというのも選択肢のひとつでありましょう。
陸ではなく実際の飛行でマイルを貯めるのはマイレージの原点。
でもできれば、陸マイラーと同じ発想で、最大限のパフォーマンスでマイルをため込みたいところ。
今回は実際に空を飛んでマイルを貯める「空マイル4重取りの裏技」をご紹介いたします。
続きを読む2008年04月26日
家族旅行でお得にマイル〜お食事編
前回まで家族旅行における宿泊費や移動費用、レジャー費用の節約方法をお伝えしてきましたが、今回は努力次第で高くも安くもなる「飲食費対策を考えてみたいと思います。
さてまずは宿の食事を考えてみましょう。
インターネットでせっかく格安の宿をとったのに、オプションの夕食が+5000円、朝食の鮭定食が+1000円なんてことはよくありませんか?
我々日本人はまあせっかくホテルに泊まるのだからと財布の紐がゆるんでけっこう高額な食事を受け入れていますが、でもまって!
普段の外食を考えた場合、夕食にひとり5000円も出費していますか?
普段吉野家の300円そこそこの朝定食を食べているのに対して変わらない朝食に1000円出せますか?
諸外国では宿泊施設に食事がつくことはあまりありません。そのかわり宿泊施設にレストランなどが併設されていて客は敷地外に出ることなくそこで好きなメニュー選んで食べることができます。
時間やメニュー、金額が指定されている日本の宿の食事と、時間もメニューも金額も自由に選べる外国の方式とでどちらがお客の利便性にかなっているでしょうか?
節約を考えるのであれば我々も宿と食を個別に考えて対応すべきです。
ちょっとしたホテルの周辺にはそれなりの食事提供施設があるし、数千円あれば結構なものが食べられます。
では、食事は宿の外で調達するとして次にお得な食事方法を考えてみます。
2008年04月23日
お得な旅の宿泊施設〜番外編〜
もうじきゴールデンウィークですが、この次期になるとバカみたいにあがる宿泊料金に旅行好きな方も頭を悩ませていることでしょう。
4日〜1週間程度の連続休暇でゴールデンとか言っている日本の休暇事情も情けないものです。
フランスやドイツでは有給休暇に対して連続して与えるようにという法律上の既定があるため、例えばドイツでは有給休暇平均30日のうち12日まで。フランスでは有給30日分のうち12日(最大24日)まで連続して取得することができます。もちろん有給休暇を完全取得するのは社会の常識であります。
うらやましい限りです。
旅行好きのヨーロッパ人は長期休暇を利用して国境を越えて旅に出ます。しかるに日本よりも給与水準がずっと低いヨーロッパの庶民が、ずっと物価の高い欧州で長旅ができるのは何故でしょうか・・・
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